ポロGTI樹脂製バンパーの色褪せ対策

以前の記事で、ポロGTIの樹脂製バンパーの色褪せについて以下のように書いた。

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時間が経過すると樹脂製バンパーは白く劣化する。さすがに2年経過した事から目立つ様になってきたため、光沢復活材を塗って対処しているが、雨が降ると途端にシミが目立つようになってします。

polo gti ban1.jpg

polo gti ban2.jpg

バンパーをコート(塗装)すれば解決できそうですが、やってみないと分からないので保留中。定期的に光沢復活材を塗って対処中です。GOLF GTI は塗装されていますのでこのような問題は発生なし。

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この時使ったのは樹脂用浸透性保護つや出し剤の”アーマーオールプロテクタント浸透性保護つや出し剤”。基本的にはワックスなんで雨が降れば流れ、徐々に取れてくる。だいたい2回雨が降れば取れてしまっていた。

その後、コーティング剤について調べてみると、ワコーズの”WAKO’S(ワコーズ) スーパーハード 樹脂用耐久コート剤”が評判高い。こればワックスでなく、ガラスコート剤でなんで耐久性が良いようだ。ただ、ネックは150mlで約5,000円の価格。それとボトル式でスプレータイプでないため、ポロGTIのようなハニカム模様のバンパーやグリルに塗ろうとすると1時間以上はかかってしまう。アーマーオールの時は筆を使ってハニカム部分を1つ1つ塗っていたら1時間かかってしまった。

安く経済的に出来るコート剤を探しているとタイヤワックスを代用できるとカーショップショップの友人から聞き、最近発売になった”WILLSON [ ウイルソン ] ハードフイルムコート スーパーブラック (480ml)”なるものを勧められた。

これはワックスでなく、樹脂硬化タイプのコーティング剤でアーマーオールとガラスコーティング剤の中間的な耐久性がありそう。それにスプレー式なんで手間もかからずで、約2,000円と失敗しても経済的?試すに好都合です。

早速購入しました。作業はバンパーとグリスを数分で完了しました。少し乾いたら2度目をスプレーを後は数時間は乾くまでこのままにします。ただ、厚塗りしすぎるとボロボロとカスのようなものが取れてきていますので、薄めに塗るのがポイントのようです。以下がその写真で1回雨に遭遇した後です。耐久性がどれ位あるか今後観察です。

polo-gti-ban3.jpg

polo-gti-ban4.jpg

polo-gti-ban5.jpg

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