2015年登場予定のポロとゴルフ

2015年登場予定のポロとゴルフ

今年はエコと走りが充実するポロとゴルフが登場しそうです。

e-GOLF 2015年末

ゴルフ7をベースに、最高出力85kW(115PS)、最大トルク270Nm(27.5kgm)を発生する電気モーターを搭載し、約190kmの航続距離を持つ量産純EVモデル、「e-ゴルフ」がフランクフルト モーターショーでワールドプレミアする。以前、ゴルフ6をベースとした「Golf blue-e-motion」が日本に上陸したさいにフォルクスワーゲンのEV戦略についてはお伝えしたとおりだが、「e-up!」とともに、ドイツでの発売を前提にした「e-ゴルフ」の登場は、欧州モビリティの常識を変える可能性を持っている。

「e-ゴルフ」は、通常のエンジンのかわりに最高出力85kW(115ps)、最大トルク270Nm(27.5kgm)を発生する電気モーターを搭載し、前輪を駆動する。0-100km/hに10.4秒で達し、最高速度はリミッター作動により140km/hに制限されるが、これはe-up!の130km/hにたいしてアドバンテージのあるパフォーマンスになっている。

搭載されるバッテリーは、24.2kWhのリチウムイオン電池で、一回の充電における航続距離は190kmに達するという。この航続距離は、ドイツの都市部におけるユーザーの1日に走る平均距離が約50kmであるというデータから算出された。CCS充電ステーション(直流急速充電器)を使用すれば、約30分でバッテリーの80パーセントの充電が完了する。

「e-ゴルフ」には、“エコ”と “エコ+”の効率的なふたつの運転モードと、回生ブレーキを利用した自己充電に役立つ“D1”、 “D2”、 “D3”、そして“B”という4つの回生制動モードをそなえている。フォルクスワーゲン初となるデイライト兼用LEDヘッドライトや、駐車ヒーター、換気による自動温度調節器、無線ナビゲーションシステム、ヒーテッドフロントウインドウなども標準装備した。

※出典:openers

GOLF GTE 2015年末

GTEは8.7kWhという大容量リチウムイオンバッテリーと102psという高出力モーターを組み合わせたプラグインハイブリッド車で、最大50kmのEV走行と、130km/hの最高速度を誇る。

GTEの最大の魅力はモーターと1.4LのTSIエンジンがタッグを組んだときのホットな走りにこそある。204ps/350Nmというシステム出力をめいっぱい引き出したときのダッシュ力はもう最高! とくにアクセルを踏み込んだ直後は高出力モーターによる強力なアシストが加わり、0ー60km/h加速ではGTIをコンマ1秒凌ぐ4.9秒を叩きだす。エンジン/クラッチ/モーター/6速DSGの制御もお見事で、極低速でアクセルをオンオフするような意地悪なテストを試みても、ついぞギクシャクした動きを見せることはなかった。

チャデモ方式の急速充電には対応しないが、ドイツの家庭用コンセント(230V)を使えば3時間45分でフル充電が可能。フル充電、満タン時の航続距離は、実に940kmに達する。

GTIのレッドをブルーに置き換えたグリルのアクセントラインやチェック柄シートが示しているのは、高い環境性能とホットな走りの両立。排ガスゼロのEV走行を可能としながら、いざ鞭を入れれば痛快な走りを演じてくれるのがゴルフGTEの魅力だ。

PHV補助金を考慮すると、日本における乗りだし価格はGTI比50〜60万円高程度になると、希望を含め予想しておこう。

日本導入は来年半ばごろの予定。世界でもっともGTIの販売比率が高い日本市場の特性を考えれば、GTEが高い人気を獲得するのは間違いないだろう。

※出典:WEB|CARTOP

POLO GTI 2015年春

一番大きな変更点はエンジンが1.8Lになる事。ダウンサイジングの真逆です。

フォルクスワーゲン ポロGTI スペック(括弧内は前型比較)
エンジン:直列4気筒 1.8L ターボ(1.4Lターボ+スーパーチャージャー)
最高出力:192ps(+12)
最大トルク:32.6kgm(+7.2)
ミッション:6速マニュアル or 7速デュアルクラッチ
(現行型は7速デュアルクラッチのみ)
0-100km/h加速:6.7秒(-0.2)
最高速度:236km/h(+8)
サスペンション:スポーツモード付き減衰力調整「アダプティブダンピングコントロール」
専用バンパー、GTIバッジ、テールゲートスポイラー
スポーツシート装備

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