ポロGTIも9年目に突入します。前回7年目の車検は初めてディーラーで実施せず、オートバックスで行いました。理由は車検費用が一番安かったから。今回もオートバックス車検を検討したのですが、結果としてガソリンスタンドの車検費用が一番安くなりました。しかし、輸入車においてはガソリンスタンドの車検には注意点があります!

ポロの車検




オートバック車検の特別割引は今年は無いようだ

ポロの車検 オートバックス

前回の車検をオートバックスで実施した最大の理由は”料金が安かったから”。オートバックス会員の案内で輸入車も特別安くなるキャンペーンを実施しており、時期が一致したために安くできました。今年の場合は残念ながら同様のキャンペーンは無し。

なお、オートバックス車検については、楽天経由で車検をすると楽天ポイントが2200ポイントプレゼントという期間限定イベントも実施中。もし、国産車だったら輸入車の割り増し料金も無いので申し込んだのだが・・・。車検期間が 2019年10月31日(木)までに人で、国産車ユーザーなら検討してみてはどうでしょうか?

最安値を狙うならユーザー車検になるのだが・・・

今年の車検をどこで実施するか?車検料金が安く、輸入車も扱った実績があるお店を探すことにします。まず、車検料金が最安値なのはユーザー車検です。

知人はユーザー車検を行っているのでアドバイスはもらえたのですが、いろいろとコツが必要そうで経験値が必要だとか。時間が十分あればチャレンジすることも考えましたが、今回は時間の都合上で選択肢から外すことに。ユーザー車検費用は5万円台でなので魅力的であります。

その正反対のディーラー車検はそもそも割高ですので最初からパス。ディーラー車検では予防処置で部品交換をすることもありますが、壊れたら部品交換すればいいんじゃない?って事にしています。

車検しても直ぐに壊れたりすることはある訳で、こればかりは運に任せます。今後も車を買ったりすることを考えたらセールスマンとの付き合いは合った方が良いですが、車検以外でも何か用事を作ってディーラーへ行けば顏繋ぎはできる訳です。

例えば、ブレーキパッドの減りがどうか見て欲しい、ナビの地図ソフトを最新のバージョンにして欲しい、などなど、理由はいっぱい考えられます。日頃から顏合わせしていれば、車検はどう?って言われてもキッパリと断ることも簡単ですよ。

ということで、ユーザー車検とディーラー車検以外を探すことに・・・今回は単に車検を通すことだけで料金を比較しています。車検毎に交換した方が良いと言われている「ブレーキフルード」「クーラント」は別途、状況を聞きながら交換する予定にしています。

イエローハットの車検はちょっと割高ですね

ポロの車検 イエローハット

オートバックスと同じカー用品店でイエローハットがあります。イエローハットでもポロの実績はあったので車検することはできるのですが、今回調べた中では割高でした。

イエローハットの車検には「スタンダードコース」と「エコノミーコース」があり、エコノミーコースの方が安くなっています。こちらは初回車検で走行距離3万km以内向けのユーザーを対象にしていますので、さすがに9年目のポロでは該当しませんでした。

Webにある価格表は国産車向けで輸入車については書いてなかったので問い合わせたしましたが、、やはり点検料はアップします。見積結果は10万円弱となりました。「エコノミーコース」での依頼も可能ですが、それでも少し高めの費用でした。理由は法定点検項目以上に独自の点検をするため。



ガソリンスタンドAはセルフスタンドだけど整備工場がある

ポロの車検 ガソリンスタンド

今回の車検はこのガソリンスタンドAで実施することにしました。車検費用は7万円台です。ポロも実績があり問題ないとの事です。土日でも車検に対応しており、代車も用意してもらえます。

ここはセルフスタンドですが、同じ敷地内に整備工場があります。セルフスタンドでは給油だけが多く、整備設備が無いところが多い中、近所のセルフスタンドには整備工場があり車検ができます。事前相談で担当者と話した感じでは知識もあり安心できました。

また、費用の支払いに関して、税金分は現金でお願いされるパターンがありますが、ここは全てクレジットカード支払が出来る点も個人的にプラス要因でした。

なお、Web予約して車検当日行く、というパターンも可能ですが、現地で事前相談すると不安を解消できます。当日に「しまった!」ってことが無くなります。

ガソリンスタンドBはセルフスタンドで整備工場もあるけで実績が少ない

ガソリンスタンドBもセルフスタンドで整備工場を併設、車検費用もスタンドAと比べ2千円安い。しかし、ポロの実績がほとんど無い(輸入車自体の実績が少なく、ほぼ国産車)ので、今回はパスすることにしました。ポロに限らず輸入車の場合は構造が国産車と違うため個別対応が必要になり、経験値がないと心配です。

なお、ここのガソリンスタンドは新聞広告を入れており、価格は分かったのですが、再確認と聞きたいことがあってお店で見積もりしてもらったら、1万円引きでした。近所のガソリンスタンドAの価格に合わせたのかも?

今回調べた中では、どこでも輸入車の車検の場合は国産車+1万円ほどの費用が加算されています。理由は個別対応が必要なためです。

楽天で車検を申し込むとポイントが貯まり更に割安になります!

今回実施するガソリンスタンドAですが、実は楽天車検で申し込むと楽天ポイントが1500ポイントプレゼントという期間限定イベントを実施中。更に安くなりました。

今回はたまたま車検期間とイベント期間が一致しましたが、イベント期間以外でも楽天車検経由なら楽天ポイントが500ポイントプレゼントされます。

なお、もしあなたがENEOSユーザーであれば、楽天ポイントが2500ポイントプレゼントという期間限定イベントを2019年10月31日(木)まで実施中です。

楽天経由で車検を申し込むとポイントがプレゼントされますので、ポイントが更に貯まりやすくなますね。



車検時に勧められるブレーキフルードとクーラントの交換は必要なのか?

ポロの車検

ブレーキフルードを交換しなかっら場合の影響は、吸湿によりブレーキ沸点が下がり、長い下り坂を下るなどブレーキを多用した際にブレーキの熱によりブレーキフルードが沸騰しやくすなり、その結果、ブレーキを踏んでも車が減速しにくくなります。

では、ほとんど車を乗らない人の場合も同じなのか?ブレーキフルードはたとえ車を動かさなくても劣化していきます。

やはり事故に繋がり兼ねないので、交換した方が良さそうですが、今回の車検と同時にするかは?です。なぜなら、新車の場合は初回車検まで3年+工場生産からディーラーまでの運搬期間ブレーキフルードの交換していないから、実質3年以上交換していないことになる。つまり、あと1年は交換しなくてもOKとなる?

クーラントを交換しなかった場合の影響は、エンジンの冷却性能に影響が出てきますが、良く分かりません。これも先ほどの理屈で言えば、新車であれば実質3年以上交換していない。

なお、今回のポロの場合、先日のスーパーチャージャーの修理でウォーターポンプ毎交換しており、その際にクーラントも交換しているので、交換する必要は無し。

クーラントに関しては、国産車では「スーパークーラント」や「ウルトラeクーラント」なる商品で、7年や6年などのロングスパンでクーラントの交換が不要ですが、VWに関してはこの様な商品は残念ながらありません・・・

慎重に交換しないと大変なことが・・・

ガソリンスタンドで車検と同時にブレーキフルードとクーラントを交換するなら、慎重にしなければなりません。ブレーキフルードの交換はそれほど難しくなく、ブレーキを踏みながら液体を押し出し、新品に入れ替えします。以前のことですが交換費用が安かったガソリンスタンドでは一部だけ交換して、全部交換してなかった、ことがありました。

クーラントの交換はVWには少しコツが必要です。国産車では空気が入った場合に抜ける構造になっていますが、VWではその様な構造になっていないため、しっかりと空気が抜けていないとオーバーヒートの原因になったりします。

店員に聞きながら知識や経験があれば依頼すれば良し。ディーラーよりは割安になります。不安だったらオートバック、イエローハット、で依頼する、それでも不安であれば、安心を求めてディーラーで交換することになりますね。

車検前の事前点検で・・・

タイロッドエンド

やはりと言うか、9年目の車検となればどこかに不具合が生じる可能性は増えてくる訳で・・・車検前の事前点検で左側前タイヤのタイロッドエンドのゴムの亀裂を発見!グリスが抜けてしぼんでいます。あちゃ!

ポロの場合はゴムだけの交換とならずタイロッドエンドのAssy交換となります。部品を取り寄せ交換後に車検となります。それ以外の交換部品は無かったのですが、ヘッドライトが汚れているため磨いてから検査することになりました。通ると良いのですが、ダメだった場合はヘッドライトのAssy交換となってしまう。

さてさて車検はどうなるか・・・



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