VWオーナーが「不安を感じなくなった瞬間」|考え方が変わった話

VWオーナーが「不安を感じなくなった瞬間」|考え方が変わった話

VWに乗っていると、
いつの間にか
「不安」が日常になることがあります。

エンジンをかけるたびに、
「今日は大丈夫かな」と思う。
遠出の前に、
少し身構えてしまう。

こんにちは、管理人です。
この記事は、
不安を無くす方法を書く記事ではありません。

不安が「消えた」わけじゃない。
でも、
ある時から、振り回されなくなった
その話を書きます。


「不安がある状態」が普通になっていた

今振り返ると、
一番しんどかったのは、
トラブルそのものじゃありません。

「何も起きていないのに不安」

これが一番、
じわじわ効いてきます。

警告灯が点いていなくても、
異音がなくても、

「次はいつだろう」
と考えてしまう。

この状態になると、
車は安心の道具じゃなく、
心配を生む存在になります。


不安が消えた瞬間は「安心した時」じゃなかった

よく勘違いされますが、
不安が消えた瞬間は、

・トラブルが無くなった時
・修理が全部終わった時
・お金の心配が消えた時

ではありませんでした。

むしろ逆。

不安を感じたまま、
「まあ、こういうものか」
と受け入れた時。

ここが、
大きな転換点でした。


きっかけ①「全部を完璧にしよう」とするのをやめた

最初は、
不安をゼロにしようとしていました。

・小さな違和感も許さない
・ネットで原因を探し続ける
・先回りして修理する

これ、
安心しているようで、実は逆です。

不安を
常に探しに行っている状態。

ある時、
ふと疲れました。

「全部を完璧にする必要、ある?」
と。

この瞬間から、
気持ちが少し楽になりました。


きっかけ②「判断基準」を自分の中に持てた

不安の正体は、
分からなさです。

・これは放置していいのか
・これはすぐ見るべきか

この区別がつかないと、
常に不安になります。

逆に言うと、
判断できるようになると、不安は半分以下

この考え方は、
ここに整理しています。

👉
「放置していい」「すぐ見る」判断基準

判断できる=
全部知っている、
ではありません。

考え方の軸を持っている
それだけです。


きっかけ③「不安=悪いもの」じゃないと気づいた

不安って、
無くした方がいいものだと
思っていました。

でも、
ある時気づきました。

不安があるから、
無理をしない。

不安があるから、
判断を慎重にする。

これは、
弱さじゃなくて
センサーです。


不安を感じなくなった=気にしなくなった、ではない

ここ、
大事なところです。

不安を感じなくなった、
というのは、

気にしなくなった
=雑になった

ではありません。

むしろ逆で、
必要なところだけ
気にするようになった。

これができると、
VWは一気に
付き合いやすくなります。


月曜日にこの話を書いた理由

月曜日って、
一番「現実」に引き戻される日です。

仕事。
予定。
責任。

車に対する不安も、
この日に強くなりやすい。

だからこそ、
月曜に伝えたかった。

不安は、排除しなくていい
ということを。


それでも不安が強い人へ

もし今、

「理屈では分かるけど、
やっぱり不安」

と思っているなら、
それも自然です。

不安が強い時は、
判断が必要な場面が
続いている時。

年始に感じた不安については、
この流れで書いてきました。

点じゃなく、
線で読むと、
見え方が変わるかもしれません。


まとめ|不安が消えた理由は「慣れ」じゃない

不安を感じなくなった理由は、

  • 壊れなくなったからでも
  • お金に余裕ができたからでも
  • 鈍感になったからでもない

自分なりの付き合い方が
見えてきただけ
です。

VWは、

  • 安心だけをくれる車じゃない
  • 不安と引き換えに、納得をくれる車

もしあなたが今、
少しだけ不安が軽くなったなら、

それは
VWと一歩、
いい関係になった証拠かもしれません。

また、
ここに戻ってきてください。

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