
年始にVWの修理見積もりを見て落ち込んだ話|高く見える理由と考え方
仕事も少しずつ通常運転に戻ってきて、
ようやく落ち着いた頃。
そんなタイミングで、
スマホに届く一通の連絡。
「お見積もりが出ました」
こんにちは、管理人です。
この記事は、
年始にVWの修理見積もりを見て、
正直かなり落ち込んだ経験から書いています。
元気づけるための記事ではありません。
「大丈夫だよ」と言い切る記事でもありません。
落ち込んだ気持ちを、そのまま置いておいていい
そんな記事です。
見積もりを見た瞬間に来る、あの感情
金額を見る。
……正直、
一瞬で思考が止まる。
「高くない?」
「こんなに?」
「やっぱり輸入車か…」
この感情、
本当に多くの人が通ります。
しかも年始。
正月に散々お金を使った直後。
仕事も始まったばかり。
心が弱っている時に、
現実だけ突きつけられる。
そりゃ落ち込みます。
「VWを選んだ自分が悪かったのか?」という思考
見積もりを見たあと、
だいたい頭の中はこうなります。
- 国産にしておけばよかった
- やっぱり輸入車は維持費が高い
- 背伸びしただけだったかも
でも、
これって本当に
今の判断で考えるべきことでしょうか。
多くの場合、
この後悔は
金額そのものより、
「想定外」だったことが原因です。
VWの修理費が「高く見える」正体
ここで一度、
冷静に整理します。
VWの修理費が高く見える理由は、
だいたいこの3つです。
① 一気に来る
国産車だと、
細かく分かれてやってきた支出が、
VWはまとめて出てくる。
結果、
「ドン」と高く見える。
② 見積もりが正直
VWの見積もりは、
「今後怪しいところ」まで含めて
出てくることが多い。
これは、
親切でもあり、
精神的にはキツい。
③ 心の余裕がない時期
年始は、
判断に向いていません。
だから、
普段なら受け止められる金額も、
重く感じる。
それでも「全部やる必要」はない
ここが一番大事です。
見積もりに書いてあるからといって、
全部やらなきゃいけないわけじゃありません。
・今すぐ必要なもの
・半年〜1年後でいいもの
・様子見できるもの
この3つに分けるだけで、
見え方は大きく変わります。
特にバッテリーや消耗品は、
「今か、次か」で
判断していい。
「高い修理=失敗」ではない
ここ、
本当に声を大にして言いたい。
修理費がかかった=
その車選びが間違いだった
ではありません。
VWは、
「壊れない代わりに感動もない車」
ではない。
走り・安心感・疲れにくさ。
それを選んだ自分を、
見積もり1枚で否定しなくていい。
見積もりを見た日は、決断しない
これ、
本当におすすめです。
見積もりを見た日は、
何も決めない。
・即OKしない
・即断らない
・買い替えも考えない
一晩置く。
それだけで、
判断は驚くほど変わります。
それでも不安な人へ
もし、
「この先も不安だな」
と感じているなら、
年始に一度、
この視点を整理してみてください。
不安を感じるのは、
ちゃんと向き合っている証拠です。
まとめ|見積もりは「現実」だが「答え」ではない
- 年始は判断に向いていない
- 見積もりは全部やらなくていい
- 高い=失敗ではない
VWは、
完璧な車ではありません。
でも、
雑に付き合う車でもありません。
この記事が、
今日のあなたの気持ちを
少しだけ整理できたなら。
また、
ここに戻ってきてください。

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