
輸入車は本当に壊れやすい?VWに乗り続けて分かった「向いてる人・向いてない人」
正月2日。
テレビも、SNSも、
どこか静かで、
時間だけがゆっくり流れる日。
こんな日に、
ふと考えてしまうことがあります。
「この車、選んでよかったのかな」
こんにちは、管理人です。
今日はトラブルの話もしません。
チェックリストも出てきません。
これは、
VWに乗り続けてきた人間が、
年始に一度は考えてしまう“本音”の記事です。
「輸入車は壊れやすいよ」と言われたあの日
VWを買う前、
何人かに言われました。
「輸入車は壊れやすいよ」
「修理高いよ」
「国産にしとけば?」
正直、
全部分かってたつもりでした。
それでもVWを選んだのは、
合理的な理由じゃありません。
ドアを閉めた時の音。
高速道路での安定感。
ハンドルの重さ。
「これ、好きだな」
ただそれだけ。
実際、壊れたのか?と聞かれたら
結論から言います。
壊れました。
でも、
思っていた「壊れ方」とは
少し違いました。
・いきなり走行不能
・修理50万円
・レッカー頻発
そういう話じゃない。
多かったのは、
- バッテリーが想定より早く弱る
- 警告灯が気まぐれに点く
- 電装系がちょっと不安定
「致命傷」より
「小さな違和感」
これが、
VWとの付き合いで
一番近い表現です。
VWに向いていない人の特徴
これははっきり言えます。
VWは、
全員に向いている車じゃありません。
向いていないのは、
こんな人です。
- 車は「絶対に裏切らない道具」だと思っている
- 違和感=即故障と考えてしまう
- トラブルをゼロにしたい
これ、
悪いことじゃありません。
ただ、
VWと価値観が合わないだけ。
逆に、VWに向いている人
一方で、
VWに向いている人は、
こんな人です。
- 多少のクセを「個性」と思える
- 違和感を楽しめる余裕がある
- 車と付き合う感覚がある
完璧じゃないけど、
ちゃんと応えてくれる。
VWは、
そういう車です。
「壊れやすい」と感じる正体
多くの場合、
壊れやすいと感じる正体は、
故障そのものじゃありません。
それは、
「想定とのズレ」
国産車の感覚で乗ると、
VWは
「気を遣わせる車」に見えます。
でも、
最初から
「そういうもの」
だと分かっていれば、
ただの
性格になります。
それでもVWに乗り続けている理由
正直、
国産車に戻そうと
思ったこともあります。
でも、
結局戻らなかった。
理由はシンプルで、
走っている時の安心感が、
全部を帳消しにするから。
高速道路での直進安定性。
長距離の疲れなさ。
ブレーキの安心感。
「ああ、これだな」
と毎回思う。
年始にこの話を書いた理由
年始は、
新しいことを考えやすい。
車も同じで、
「この先も乗るか」
「どう付き合うか」
を考えるタイミング。
もしあなたが、
最近VWに不安を感じているなら、
それは自然なことです。
不安になるほど、
ちゃんと向き合っている証拠。
不安とどう付き合うか
不安を消そうとすると、
情報を集めすぎます。
すると、
だいたい最悪の話に
辿り着く。
大事なのは、
「全部を知ろうとしない」
必要なことだけ、
必要な分だけ。
このブログも、
そのための場所です。
仕事初めが近づいている人へ
もし今、
「年始の朝、大丈夫かな」
と思っているなら、
明日じゃなく、
前日に考えるのが正解です。
この話は、
次の記事で書いています。
👉
仕事初めに車で焦らないために|VWオーナーが年始に確認している5つのこと
まとめ|VWは「向き合う車」
VWは、
- 壊れやすい車ではない
- 放っておける車でもない
向き合える人に、
ちゃんと応えてくれる車
この記事が、
あなたの中の
「選んだ自分」を
少し肯定できるきっかけになれば。
また、
戻ってきてください。

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