
VWに乗るのが不安になる瞬間と、それでも手放さない人の共通点
VWに乗っていると、
ふとした瞬間に、
こんな気持ちになることがあります。
「このまま乗り続けて大丈夫かな」
こんにちは、管理人です。
この記事は、
トラブルの解決方法を書く記事ではありません。
VWに乗っている人が、
心の中で何度も考えてきた“不安”そのものを
言葉にした記事です。
VWに乗っていて不安になる瞬間① 何も起きていない時
意外かもしれませんが、
一番不安になるのは
何も起きていない時です。
エンジンは普通にかかる。
警告灯も点いていない。
走りも問題ない。
それなのに、
「今日は大丈夫かな」
「この先も大丈夫かな」
理由のない不安が、
ふと湧いてくる。
これは、
過去に一度でも
トラブルを経験した人ほど強い。
安心より、不安を先に想像してしまう。
VWに乗っていて不安になる瞬間② 周りと比べた時
同僚や友人の話を聞いて、
不安になることもあります。
「何年もノートラブルだよ」
「修理なんてしたことない」
その一言で、
心がざわつく。
「自分の選択、間違ってた?」
と。
でも、
ここで一度考えてみてほしい。
その人は、その車に不安を感じる余地がないだけ
VWは、
不安になる“余白”がある車です。
VWに乗っていて不安になる瞬間③ 修理費の話を聞いた時
これは、
かなり現実的な不安。
ネットで見る修理費の話。
SNSで流れてくる金額。
「そんなにかかるの?」
と、つい検索してしまう。
検索すればするほど、
不安は増える。
でも、
不安になる人ほど、
ちゃんと車と向き合っていることも
多い。
それでもVWを手放さない人の共通点① 不安を否定しない
ここからが、
この記事の本題です。
VWを手放さない人は、
不安を「無いこと」にしません。
「気にしすぎ」
「大丈夫に決まってる」
そうやって、
自分の不安を押し込めない。
「不安だな」と認めた上で付き合う。
この姿勢が、
結果的にトラブルを小さくしています。
共通点② 判断を急がない
VWを手放さない人は、
即断しません。
・すぐ修理しない
・すぐ買い替えない
・すぐ結論を出さない
一晩置く。
一週間様子を見る。
それだけで、
見え方が変わることを
知っている。
共通点③ 車を「道具以上」に思っている
これは、
良い意味でも悪い意味でも。
VWを手放さない人は、
車を完全な道具だとは思っていません。
・機嫌がある
・癖がある
・調子がある
そういうものとして、
受け入れている。
その分、
調子がいい時の満足度も高い。
共通点④ 「走っている時間」を大事にしている
不思議なことに、
VWへの不安は、
走っている最中には
薄れます。
高速道路での安定感。
長距離の疲れにくさ。
ブレーキの安心感。
「ああ、やっぱりこれだな」
この感覚が、
すべてを帳消しにする。
共通点⑤ いつか手放す可能性も受け入れている
少し意外かもしれません。
VWを手放さない人ほど、
「ずっと乗る」と決めていません。
「いつか手放すかも」
「その時はその時」
そう思っているから、
今の不安に飲み込まれない。
不安は、VWを嫌いになるサインじゃない
ここまで読んで、
もしあなたが
「これ、全部自分じゃん」
と思ったなら、
それは、
VWを嫌いになっているからじゃありません。
ちゃんと向き合っている証拠です。
それでも手放す選択は否定しない
最後に、
大事なことを書きます。
手放す選択も、
間違いじゃありません。
不安が強すぎるなら、
それは価値観のズレ。
自分を守る決断です。
まとめ|VWは「不安を共有できる人」に向いている
VWは、
- 安心だけをくれる車じゃない
- 不安と引き換えに、満足をくれる車
だから、
不安になる。
でも、
それでも手放さないなら、
今のあなたにとって、
VWはまだ“答え”です。
このブログは、
その迷いの途中で
立ち止まる場所でありたい。
また、
戻ってきてください。

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