
仕事初めに本当に多いVWトラブル3つ|年始に起きがちな話
仕事初めから、まだ数日。
正月気分も完全には抜けきらず、
身体も頭も、どこか重い。
そんな朝に限って、
車がいつも通りじゃない。
「なんで今日なんだよ…」
こんにちは、管理人です。
この記事は、
年始に実際よく起きるVWトラブルをまとめています。
でも、
「こう直しましょう」
「これが原因です」
という説明記事ではありません。
年始にトラブルが起きた時、
どう考えると心が折れにくいか
それを一番伝えたい記事です。
なぜ仕事初め直後にトラブルが多いのか
理由は単純です。
- 年末年始、車に乗っていない
- 寒さで負担が増える
- 人も車も、急に通常運転に戻される
これはVWに限りません。
ただ、
VWは「違和感」が分かりやすい車なので、
不安が表に出やすい。
だから、
「VWってやっぱりダメなのかな」
と感じやすい。
でもそれ、
タイミングの問題であることがほとんどです。
① 仕事初めの朝、エンジンのかかりが悪い
これはもう、
年始あるあるNo.1。
キーを回す。
またはスタートボタンを押す。
……ワンテンポ遅い。
この「一瞬の間」が、
年始の心臓には本当に悪い。
ここで頭をよぎるのは、
「壊れた?」
「遅刻確定?」
「修理?」
でも、
落ち着いて考えてみてください。
年末年始、
車はどう過ごしていましたか?
寒い中、
ほぼ動かず、
バッテリーだけ消耗していた。
これで元気いっぱいな方が不自然です。
始動不安については、
この体験談も参考になると思います。
この段階で大事なのは、
「今日一日どうするか」
を決めること。
無理に原因究明しない。
無理に結論を出さない。
今日は慎重にいこう
それで十分です。
② 警告灯が年始に限って点く
仕事初め直後に、
これが起きると
一気に最悪な気分になります。
見慣れないランプ。
正月気分が、
一瞬で吹き飛ぶ。
でも、
ここで一度深呼吸してください。
警告灯は、
「壊れた通知」ではありません。
「いつもと違うよ」というお知らせ
年始は、
電圧低下や一時的な誤作動で
点くことも本当に多い。
見るべきなのは、
- 赤か、黄色か
- 点きっぱなしか、一瞬か
これだけです。
危険度別に整理した一覧は、
ここにまとめています。
年始は特に、
「知らないこと」が
不安を大きくします。
知っているだけで、
半分は解決します。
③ エアコンや電装系が不安定になる
仕事初めの週に、
意外と多いのがこれ。
・エアコンの効きが弱い
・ナビの反応が遅い
・メーターの表示が一瞬おかしい
これが重なると、
「一気に壊れ始めた?」
と不安になります。
でも、
複数同時に変なら、
個別故障より電圧・制御系の可能性が高い。
つまり、
またバッテリーです。
バッテリーは、
年始の裏ボス。
詳しくは、
この完全ガイドにまとめています。
年始トラブルで一番やってはいけないこと
それは、
すぐに結論を出すこと。
・壊れた
・VWはダメ
・もう無理
年始は、
判断を誤りやすい時期です。
ディーラーも混む。
情報も少ない。
気持ちも焦る。
冷静な判断に向いていない。
仕事初めにトラブルが起きた人へ
もし今、
「やっぱりVWは不安だな」
と思っているなら、
それは
あなただけじゃありません。
多くの人が、
同じことを考えています。
仕事初め前日に向けて、
この考え方を書いた記事があります。
👉
仕事初めに車で焦らないために|VWオーナーが年始に確認している5つのこと
まとめ|年始トラブルは「裏切り」じゃない
- 年始はトラブルが起きやすい
- 多くは致命傷ではない
- 焦らない人ほど出費が少ない
VWは、
気まぐれな車ではありません。
こちらの余裕に、
ちゃんと応えてくれる車です。
年始に起きた違和感は、
「もう少し大事にしてくれよ」
というサインかもしれません。
この記事が、
今日のあなたの気持ちを
少し軽くできたなら。
また、
ここに戻ってきてください。

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