
仕事初めに車で焦らないために|VWオーナーが年始に必ず確認している5つのこと
1月4日、日曜日。
カレンダーを見て、
「あ、明日から仕事か…」
と現実に引き戻される日。
正月ボケがまだ抜けきらない頭で、
ふと浮かぶのがこの不安じゃないでしょうか。
「明日、車…ちゃんと動くよな?」
こんにちは、skyer01.comの管理人です。
この記事は、
点検マニュアルでも、チェック項目の羅列でもありません。
これは、
VWに乗って、年始に何度もヒヤッとした人間の実感を
そのまま言葉にした記事です。
年始の朝は、なぜこんなに不安になるのか
考えてみると不思議です。
普段は何とも思わないのに、
仕事初めの朝だけは、やたらと車が不安になる。
理由はシンプルで、
- 長期間エンジンをかけていない
- ディーラーも工場も休みがち
- 「遅刻できない」というプレッシャー
この3つが重なるから。
特にVWみたいな輸入車に乗っていると、
「もし動かなかったらどうしよう」
という想像が、勝手に膨らみます。
でも、ここで一つはっきり言います。
年始トラブルの多くは、
“前日に気づけたはずのこと”ばかりです。
① バッテリーだけは「大丈夫だろう」と思わない
これはもう、声を大にして言いたい。
VWの年始トラブル第1位は、ほぼ間違いなくバッテリー。
・年末年始で長く乗らなかった
・寒さで電圧が下がる
・ドラレコはずっと働いてる
これ、バッテリーにとっては普通に過酷です。
「去年も大丈夫だったし」
「まだ交換して2年だし」
その油断で、
仕事初めの朝にキーを回して
“カチ…”
となる。
もし少しでも不安があるなら、
バッテリーについてはこの記事を一度目を通してほしい。
安心は、交換じゃなくても
「把握していること」から生まれます。
② 警告灯は「無視しない・怖がりすぎない」
年始に多いのがこれ。
エンジンかけたら、
見慣れないランプが点いてる。
この瞬間、
人はだいたい2択でミスします。
- 「まあ大丈夫だろう」と無視する
- 「終わった…」と過剰に不安になる
どちらも正しくありません。
警告灯には、
「今すぐ止めるべきもの」と
「走って様子見でいいもの」があります。
年始は特に、
この区別ができるかどうかで、
心の余裕が全然違う。
一覧で整理したのが、この記事です。
👉
VW警告灯一覧|危険度別に「今すぐ止める/走ってOK」を解説
「知っている」だけで、
不安は半分以下になります。
③ エンジン音と振動は「感覚」でいい
仕事初めの朝、
細かいことは分からなくていい。
でも、
「あれ?いつもと違うな」
という感覚は、無視しないでほしい。
・始動にワンテンポ遅れた
・アイドリングが不安定
・変な振動がある
これ、
VWオーナーなら一度は経験してますよね。
ここで大事なのは、
「今日は慎重にいこう」と決めること。
無理に飛ばさない。
暖気を少し長めに取る。
それだけで、防げるトラブルは多いです。
エンジン始動に不安を感じた人は、
この記事も参考になるはず。
④ 保険・ロードサービスは「入っている」だけじゃ足りない
これ、意外と盲点です。
「保険は入ってる」
「ロードサービスも付いてる」
でも、
・どこに電話するか
・何が無料で
・何が有料か
即答できますか?
年始トラブルで一番つらいのは、
車じゃなくて、判断ができない自分です。
事前に把握しておくだけで、
焦りはかなり減ります。
⑤ 「最悪遅れてもいい」と一度許す
これは、技術的な話じゃありません。
でも、
一番大事だと思っています。
仕事初めの朝って、
「絶対に失敗できない」
「迷惑かけられない」
そう思うほど、判断を誤ります。
本当にトラブルが起きたら、
遅刻より安全。
それを一度、自分に許す。
不思議なもので、
そう思えた瞬間、
車の異変にも冷静に向き合えます。
まとめ|年始に一番必要なのは「知識」より「余裕」
- バッテリーは油断しない
- 警告灯は正しく恐れる
- 音と感覚を信じる
- 保険は事前に把握
- 最悪を一度受け入れる
VWは、
完璧な人のための車じゃありません。
ちょっと不安になりながら、
付き合っていく車です。
この記事が、
明日の朝、
あなたの心を少し軽くできたなら。
それだけで、
このブログを書く意味はあります。
また、不安になったら戻ってきてください。

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