
国産車からVWに乗り換えた時の違和感
国産車からVWに乗り換えた直後、
多くの人がこう思います。
「あれ?思ってたのと違う」
決して悪いわけじゃない。
でも、しっくりこない。
こんにちは、skyer01.comの管理人です。
この記事は、
VWを持ち上げる記事でも、
国産車を否定する記事でもありません。
国産車からVWに乗り換えた時に感じる
“違和感の正体”
を、正直に言語化する記事です。
違和感① 思ったより静かじゃない
最初に感じやすいのが、
これです。
「VWって、もっと静かな車だと思ってた」
確かに、
最近の国産車は
本当に静かです。
でもVWは、
音を消しきらない
これは欠点ではなく、
設計思想の違い。
違和感② ハンドルが重い(もしくは軽すぎる)
国産車から来ると、
・低速で重い
・中立付近が分かりにくい
こう感じることがあります。
VWのハンドルは、
「切った量=曲がる量」
がかなり正直。
慣れるまでは、
違和感になります。
違和感③ ブレーキがカックン、もしくは効かない
これも、
かなり多い。
「踏んだら思ったより止まる」
「逆に、踏み足さないと止まらない」
VWのブレーキは、
踏力比例型
国産車の
初期制動強めとは、
考え方が違います。
違和感④ 走りが「楽」じゃない
国産車は、
運転しなくても走る
車が多い。
VWは違います。
運転すると、ちゃんと返ってくる
この「返ってくる感じ」が、
人によっては疲れる。
違和感⑤ 車が「教えてくる」感じ
VWは、
・違和感を隠さない
・兆候を出してくる
だから、
考えさせられる
国産車の
「気にしなくていい」
とは、真逆です。
この違和感は、失敗なのか?
結論から言います。
失敗ではありません。
ただ、
前提が違うだけ
国産車は
「気を使わせない」
ことを重視。
VWは
「感じさせる」
ことを重視。
どちらが正しいではない。
違和感が「面白さ」に変わる瞬間
しばらく乗っていると、
「これ、分かってきたかも」
と感じる瞬間が来ます。
・違和感の理由が言語化できた
・予測できるようになった
この瞬間、
VWは一気に面白くなる
それでも合わない人もいる
正直に言います。
この違和感が、
最後まで消えない人もいます。
それは、
価値観の違い。
無理に慣れる必要はありません。
まとめ|違和感は「入口」
- 違和感は欠点ではない
- 前提が違うだけ
- 分かると面白くなる
国産車からVWに乗り換えた時の違和感は、
拒絶ではなく、入口
です。
その入口を、
どう通るかで、
VWとの関係は
大きく変わります。
また、
違和感を感じたら、
ここに戻ってきてください。

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